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overwatch ライバルマッチ初日の所感Created on 2016-06-30 by rtshaaaa

ライバルマッチが解禁されたので早速潜った。

最初に認定戦ということで、初期のランクを決める試合を10試合行う。ここはスキルセットがかなりバラバラなメンバーが集まることになるので、正直味方運次第なところもある。けどある程度は自分の実力のちょうどいいところに収まる気もする。

とりあえずやってみたら5勝5敗でランクは47スタートに。プレイしている他の知り合いとかの感じをみているとこのくらいの数字にみんななってたので、平均くらいの実力があればこのくらいからスタートに自然とのなりそう。

ちなみにライバルマッチの試合は コントロールは3本先取、ペイロード、アサルト、ハイブリッドは攻守交代のポイント制(チェックポイントクリアごとに1点)で、多くとったほうが勝ち。同点の場合はランダムで絞首が決定されて最初のチェックポイントを奪うか守り切るかしたほうが勝ちというルール。

つまりクイックプレイより基本的に1ゲームが長くなる。なのでとても疲れる。(負けるとランクさがると思うと神経使うし)

やってみた感じ、そこまで殺伐とはしていないけど、明らかに要らないピックとかをしてる人は指摘をうけてた。(コントロールで「ウィドウいる?」みたいな感じに)

クイックプレイだったら負けたところでそこまでデメリットないのでまあ目をつむったりちょっと煽るくらいの人しかいなかったけど、ライバルマッチはみんな勝ちたいのでそのへんはちゃんと指摘したりするみたいですね。

コミュニケーションはとても大事

認定戦後の初戦、ここからはある程度実力が近い人がマッチングするようになっているので気を抜けないところ。マップがKING'S ROWだったのだけど、1ラウンド目が防衛で大敗。原因はチーム内のバランスがとれていなくて戦力がバラバラになっているところにまとめて攻められたため。巻き返すタイミングもなく負けた。

気を取り直して攻撃側にチェンジして2ラウンド目。防衛の時点で一人地雷っぽい人がいたのでそこが不安材料だったけど、毒にもクスリにもならなそうなソルジャーピックだったので気にせずに他の5人でバランスをとってチームを調整。ちなみに自分はマーシー。今度は察しあったおかげでいい感じのroleバランスになってなんとか最後までペイロード押し切って勝利した。

両者3ポイントなので最後はサドンデス。抽選の結果こちらは防衛となった。この時点で初戦の大敗もあってやばいなーという不安しかなかったけど、ラインハルトをピックしたメンバーがもう一人タンクとバスティオン当たり(要は火力が圧倒的に足りずに初戦まけてた)が必要だよとチャットしたので、自分がハルト補助のザリア、もう一人別のメンバーがファラからバスティオンに変更した状態でスタート。開始前にラインハルトの人がシールド壊れたらバスティオンは下がってくれと発言。

この打ち合わせとピック変更が功を奏したのか、サドンデスは見事に最初の門のところでほぼ相手を封じ込むことに成功してなんとか勝利出来た。ちなみに地雷っぽい人は初戦と同じトールビョーンをピックしててあんま役に立ってなかった。アーメン。

で、この試合でわかったけどやっぱりこのゲームではピックのかみ合わせとかすごいあるので、コミュニケーションは大事だなと。スキルの差がでるのは当然なので、個人じゃなくてチームで勝つには多少苛立つことはあってもなるべくチームで勝てるように意見したり察しあったりする必要あるなという感じ。

なかまよえーwwwとかいってる暇あったらピックの指摘とかしたほうがお互いのためになるしね。

あとまともに使えるキャラは多いほうがいいです。使えるキャラ少ないとピックかぶりとか起きた時に悲惨なので。